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ブログを更新しました

久しぶりの寺田のブログです。

こちらから↓ご覧ください。

遊・学3000 ~時と豊かに暮らす~

10/16 総務委員会質疑

オフィシャルブログに、10/16の総務委員会における大臣所信に関する質疑の様子を動画も含めて掲載いたしました。

http://sukeshiro-terata.blog.so-net.ne.jp/2014-10-20

10/16 総務委員会で質問します。

明日の 10月16日(木)、総務委員会で総務大臣所信に対する質問をします。

寺田の質問時間は、15:40から16:00までの20分の予定です。
  (質問時間は目安であり、多少前後する場合がございます) 

 

参議院ホームページの「インターネット審議中継」からご覧になれますので、ご興味のある方は、当日こちら↓↓からどうぞ。

  ※参議院インターネット審議中継: http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

10/2本会議質問全文

10/2 参議院本会議にて、総理所信演説に関する代表質問の全文と動画をブログにアップしました。

http://sukeshiro-terata.blog.so-net.ne.jp/2014-10-10

被災地の復興状況と、幌延深地層研究センター視察に行ってきます

明日(7/23)から、7/27(日)までの4泊5日で視察に行きます。
今回は、福島・宮城沿岸の復興状況を見ながら復興庁宮城復興局へ。
その後北海道に渡り、道庁をはじめとした自治体の行政状況の視察と、稚内に近い幌延町にある、独立行政法人・日本原子力研究開発機構(JAEA)の幌延深地層研究センターを視察します。
帰り道では、青森・岩手沿岸の、特に今まで回れていない北部の被災地域を中心に復興状況を見て戻ってくる予定です。

幌延の施設は、高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究をしています。
今まで、2011.9.29に福井県の
もんじゅ(高速増殖炉)美浜原子力発電所(PWR)の視察をはじめとして、
2011.10.19 宮城県 
女川原子力発電所(BWR)
2011.10.20 青森県 
日本原燃・六ヶ所再処理工場
2012.1.19 フィンランド 
オンカロ(直接最終処分施設)
2012.1.20 フランス 
ラ・アーグ再処理工場
と、国内・海外でそれぞれ原子力関連施設を見てきたなかで、国内で地層処分に関する研究をしている施設を視察してきます。

※オンカロとラ・アーグは当ブログの過去記事に、その他については各施設のHPにリンクします。 

6/19 総務委員会での質疑

6月19日(木)、総務委員会にて、放送法改正について、質問しました。

■放送事業者の経営基盤強化について
ラジオ放送の売上高は平成3年のピーク時に比べて半減しています。情報があふれかえるネット時代にその居場所はなくなりつつあるのかもしれませんが、ラジオの日々の方がずっと豊かな情報を得ていたように思えます。
例えば、かつての「君の名は」のように、「花子とアン」を生放送のラジオ放送劇にしてみてはどうでしょうか。ラジオが特に災害時に大事な役割を果たすことは皆さん理解していると思います。先端技術だけでなく、ラジオ放送にも力を与える施策があってよいと考えます。

■NHK受信料について
我が国では低所得化が進んでいます。低所得者にとって、年額約25,000円のNHK受信料(衛星契約)は大きな負担です。相対的貧困率が16%、就学援助を受けている方は15.6%に達していますが、NHK受信料の免除を受けている方の割合は、全額免除が6.9%、半額免除が1.3%にすぎません。
所得によって情報格差・教育格差を生じさせないために、NHKに対し低所得者を支援する施策を求めました。籾井会長からは引き続き検討したいとの答弁がありました。

■公共放送のあり方について
籾井会長は6月13日のNHKの定例人事異動の際、職員に対し「今後は必要に応じて随時、人事異動を行っていきます」と宣言しました。
通常の大企業でも新事業を立ち上げる場合などは随時小規模な人事異動があります。しかし、NHK職員が「意向に沿わない者はいつでも異動させることができる」という意味だと受け止めれば、萎縮効果が生まれ、公共放送としての役割を果たしていけなくなります。NHK会長の発言としては不適切だと言わざるを得ません。

【東京秘書】

6/19 総務委員会で質問します

6月19日(木)、総務委員会が開かれます。 (今国会では寺田の最後の質疑になる予定です)

 

今回は、放送法及び電波法の一部を改正する法律案(閣法第69号)について対政府質疑です。

委員会の時間は、10:00~12:30頃の約2時間30分の予定で、
そのうち寺田の質問予定時間は10:20頃~10:40頃の20分間です。
(質問時間はおおよその目安であり前後する場合がございます)

参議院ホームページの「インターネット審議中継」からご覧になれますので、
ご興味のある方は、当日こちら↓↓からどうぞ。
※参議院インターネット審議中継: http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

6/12 総務委員会での質疑

6月12日(木)、総務委員会にて、放送法改正に関し、参考人質疑を行いました。

■公共放送のあり方について
政府が右を向けといったら右を向くような人がNHKのトップに立って、公共放送としての良識を守っていけるのか、鈴木参考人に質問しました。
鈴木参考人は、番組を作るのは現場なので、よほどのことがなければ会長が番組作りを直接指示することは考えられないが、現場を萎縮させるような発言は控えるべきである、また、NHK会長の責任は、自由に番組を作れるように、対外的な圧力から現場を守るのが本来の役割であるとの考えでした。
会長が政府の圧力に屈し現場を守らず、また、現場が会長の顔色をうかがって自由に番組を作れないようになっているのだとすれば、NHKが公共放送としての役割を果たしていけるとは思えません。

【東京秘書】

6/12 総務委員会で質問します

6月12日(木)、総務委員会が開かれます。

今回は、放送法及び電波法の一部を改正する法律案(閣法第69号)について、以下の参考人の方々をお呼びして、お話しを伺ったうえでの質疑になります

○早稲田大学大学院法務研究科 教授 長谷部恭男 様
○大坂大学大学院高等司法研究科 教授 鈴木秀美 様

委員会の時間は、10:00~11:50の約2時間の予定で、
そのうち寺田の質問予定時間は11:00頃~11:10頃の10分間です。
(質問時間はおおよその目安であり前後する場合がございます)

  参議院ホームページの「インターネット審議中継」からご覧になれますので、ご興味のある方は、当日こちら↓↓からどうぞ。
※参議院インターネット審議中継: http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

6/5 総務委員会での質疑

6月5日(木)、総務委員会にて、行政不服審査法に関し、質問しました。

■行政不服審査の可視化(録画・録音)について
3日(火)の参考人質疑に引き続き、この点について質問しました。
行政は税金によって賄われるものですから、行政に関する情報は納税者たる国民のものです。それゆえ、行政情報は、プライバシーに関するものを除けば、すべて国民に公開されるべきだと考えます。国も、地方の動きからはだいぶ遅れましたが、1999年に行政の可視化を目的として情報公開法を制定しました。情報公開法によって公務員の意識改革が起こったと総務省も答弁しています。
行政不服審査についても、審理の可視化によって公務員の意識を変えれば、救済率も上がるのではないかと思いますが、総務省の答えは、将来にわたっての検討課題ではあるものの、現状では一律の推進は考えていないというものでした。
プライバシーの保護など課題も多いと思いますが、可能なところからでも可視化を進めていく必要があると考えます。

■「仮の義務付け」について
行政不服審査法には「仮の義務付け
」という手続がありません。国や地方自治体が間違った処分を行っても、間違いを正すまでの間、その処分は有効なものとして取り扱われることになっており、国民より国や地方自治体の方が著しく有利な立場にあります。国民主権というならば、国民側に有利な制度も併せて用意しておくのが筋ではないでしょうか。特に、不服申立件数の多い介護保険や生活保護については、支給が受けられなくなれば当事者にとって死活問題です。
総務省の見解は、審理を早くして結論を出す、審理が長くかかる場合には、行政庁が職権を行使すればよい、というものでした。そのような理由で「仮の義務付け」の制度化を見送ったのであれば、今までよりも柔軟に職権発動しなければならないはずです。

【東京秘書】

不服申立てによる判断が出される前に、不服申立てが認められたのと同様の救済を仮に与える手続。

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