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3/31(木) 総務委員会での質問 (NHK予算審議)

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 3月31日(木)、総務委員会にて質問しました。

 ■女性の積極登用について

  NHKでは、女性の管理職比率は5.2%であり、理事も全員が男性です。しかし、これからの時代は、女性の能力を活用していかなければ企業の経営は成り立ちません。
企業の中で、女性に活躍してもらうためには、人事、財務、法務・コンプライアンスと行った重要なポジションに女性を登用するとともに、彼女らの信頼の置けるスタッフを周りにおいて、しっかりとサポートしながら、人材を育成していくことが必要です。
NHKでは、昨年から人事局長に女性を登用しているそうです。放送局長も7名が女性だそうです。今後、さらに女性の積極登用を進めていくことを期待したいと思います。

 ■公共放送のあり方について

  NHKの経営は視聴者からの受信料で成り立っています。公共放送の主人公は国民です。
しかし、今のNHKは、政府に批判的な言動を、国民目線で、十分に取り上げていないように思います。一方で、安倍総理の記者会見があると、他の番組に優先して、ノーカットで最初から最後まで流し続けることも散見されます。これでは政府のプロパガンダ機関(主義・主張を宣伝する機関)ではないかと思いたくもなります。
この質問の際、籾井会長が、「また文句を言われるかもしれない」と発言したことにより委員会がストップし、陳謝して発言を撤回する一幕もありました。国会での質問を、文句を言われている程度にしか思っていないようでは、公共放送として国民の期待に応えていくのは難しいのではないでしょうか。

 ■放送センターの建て替えについて

 3月24日の質問で、現在の放送センターは震度7クラスの地震にも耐えられるという答弁がありました。そうであれば、数千億円の予算を使って立て替えるのではなく、危機対応施設の部分だけ新築し、残りはリニューアルで十分だと思います。NHKに不祥事が増えているのも、いい意味でのハングリー精神がなくなっていることにも原因があるのではないでしょうか。余っているお金は視聴者に還元すべきです。

 

 <質問の様子はこちらの画像をクリックしてください↓↓>

 

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