秋田よ、変われ。 寺田すけしろ

  • いまさら、と言われました。なぜ、とも言われました。私もそう思い、悩み抜きました。
  • しかし、今の秋田を見渡したとき、私の危機感は増すばかりでした。一部の人たちのための政治が続く間に、秋田は刻々と疲弊し、若者たちが秋田を離れていく。そして、そのことに声を上げる人がいない現実に、一人の政治家として、私は目を背けることができなかった。
  • 秋田よ、変われ。
  • もう一度だけ私に改革の力を与えていただきたい。自分の全てを賭けて、四年で必ず結果を出します。
  • 寺田すけしろ
モノより人にお金を使う政治を自らの給与・退職金を50%カットし次世代のために。
  • 1. 子どもと子育て世帯のために ~教育・子育て環境日本一を実現します~
    子どもイメージ
    • 教員の大幅な新規採用
    • 教育改革(小中一貫教育8年制、高校4年制)を提言
    • 保育料の完全無償化
    • 海外留学などグローバルな人材育成
  • 2. 若者のために ~夢がかなう秋田、楽しめる秋田を創ります~
    若者イメージ
    • プロスポーツの支援とトップアスリートの育成
    • アーティストの育成と活動支援
    • 秋田版シリコンバレープロジェクト(IT人材の育成)の推進
    • ドリームアップ事業の創設(返済不要の海外チャレンジ資金)
  • 3. 働く人たちのために ~賃金アップ・待遇改善に直結する政策を実施します~
    働く人イメージ
    • 秋田のコメ復活プロジェクト
    • 県内発注の強化(公契約条例の制定)
    • 介護、保育、非正規雇用者等の賃金・待遇改善
    • サービス産業全体(観光業含む)の底上げ
  • 4. シニア世代のために ~暮らしの安心を取り戻します~
    シニアイメージ
    • 公共交通の維持・充実
    • 医療・介護体制の整備(待機高齢者ゼロ、24時間見守り)
    • 健康づくり県民運動の推進
    • 安定的な年金制度構築に向けた提言
  • 5. すべての人のために ~誰もが生きやすい社会を創ります~
    • 公正でオープンな行政の「見える化」
    • 貧困の連鎖を断ち切る共生社会づくり
    • 地域社会・企業・行政での男女クオーター制推進
    • 秋田のダイバーシティ(多様性)運動の推進

県内プロジェクトへの対応

秋田県・秋田市共同新文化施設
白紙撤回
新文化施設は、総事業費250億円。なかでもわずか200台の駐車場建設に20億円など、人口70万人時代を見据えた公共投資として賛成できません。
秋田市外旭川イオンモール
賛成
イオンモールの新設は、雇用の拡大、老人の健康づくりや子どもたちとのふれあいの場にもなり、カルチャースクールや職業能力学校を併設するなど、検討に値する民間投資です。

全国をリードした寺田県政12年

食糧費不正問題など負の遺産の清算からはじまり、人への投資と行政改革、未来を見据えた事業に力を注いだ12年。
  • 食糧費問題の全面解決、破綻公社の処理
  • 全国初の30人学級実現、学力日本一達成
  • 全国初のエコカー減税実施
  • 全国初の新直轄方式で高速道路を整備・無料化
  • 全国初の公立大学法人「国際教養大学」の開学
  • 男女共同参画推進条例の制定
  • 全国初の認定こども園設置
  • 全国トップクラスの行政改革を実現
  • 第1子からの保育料半額助成を実施

遊説スケジュール

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時刻は目安です。道路状況などにより前後することがありますので、予めご了承ください。

寺田すけしろプロフィール

寺田すけしろ

寺田 典城 てらた すけしろ

国際教養大学特別功労教授。

1940年生まれ。秋田県大仙市出身。

秋田県立横手高等学校、 早稲田大学法学部を卒業後、 民間企業の社長を務める。

1991年4月、横手市長に初当選。 1995年4月は無投票で再選され、 1997年4月、秋田県知事選挙に初当選する。 以後、3期12年秋田県知事を務める。 秋田県知事時代は、北海道東北知事会会長、全国知事会副会長を歴任。

2010年7月、参議院議員に初当選。

2016年7月 任期満了につき、参議院議員を退任。